Kana Morishita/森下加奈活動記録

「3年B組金八先生」 TBSテレビ

1999年10月〜2000年3月放送。加奈ちんは「アイドルを夢見る女の子」太田アスミ役で出演、最初のセリフが「なんだよ!」という、デビュー作にして問題ばかり多かった役どころ(笑)。でも、明るく活発なキャラクターが加奈ちんに適役だった。思えば倉沢桃子目当てでこの番組を見て、目移りしたここのweb管理人(^^;。「ミスヤンマガ」コンテストに水着姿が載ってて、それとの合わせ技でヤられたんだよなあ。このときから加奈ちんというと、制服、それもブレザーの印象が抜けない。(2001/1/1)


「あかたのげん」 テレビ東京

「あかるく たのしく 元気に」をモットーに夢を持って頑張る若者を紹介する、NHKの「日曜ソリトン」みたいな番組。←ってわからんか。加奈ちんはレギュラーとはいうものの、ほとんどは他の女性タレントと一緒に後ろで並んで座っているだけ。ごくたまにレポーターとして出動することもあるが、基本的に加奈ちん目当てで見るような番組ではない、と思う。最初タイトルを聞いたときは、「はだしのゲン」みたいなドラマかと思ったが…(^^;。(2001/1/1)


「週刊プレイボーイ」(1月25日号) 集英社

「新しい千年紀の始まりを彩るアイドル」という特集で、カラーグラビア1ページ。周防玲子やら、金田美香やらと並べて紹介されています。加奈ちんは、グレーのビキニな水着を着て登場。幼児体型だなーとか、そういう目で見ちゃいけないんだろうな、きっと。「"愛"に満ちあふれたタレントになります」と今年の抱負を色紙に記す加奈ちん。いやまぁ、ローティーンアイドルは夢がありますなぁ、とか何とか。(2001/4/1)


「コミックGOTTA」(4月号) 小学館

「ネクスト」とかいう、時代を担う(?)ティーンズアイドルを紹介コーナー。カラーグラビア1ページは、例によって惜しげも無い(笑)水着姿。黄色とグレーのワンピース姿に、「中学3年生ってこんな感じなんだ〜」と思ったりもする。(ぉぃ) 趣味が長電話でよく友達から相談されることや、実は大の泣き虫であるということを告白する加奈ちん。「右目の下の泣きボクロがお気に入り」ということで、そのアップの写真が載っていたりします。しかしまぁ、キレイな瞳をしていますこと。 (2001/1/1)


「アップトゥボーイ」(6月号) ワニブックス

「IDOLプロモーション委員会」という企画コーナー、パートカラー2ページ。加奈ちんは「プロマイドな宣材編」と題して、セーラー服を着て昔懐かしいプロマイド写真の撮影に挑戦しておられる。今まででいちばん売れたアイドル、美空ひばりにあやかって同じ構図、ポーズを取る加奈ちん。か、かわいい…。撮影場所はマルベイ堂新仲見世店、一般の人の撮影も行ってるらしいから、あなたもその気になれば同じ衣装で同じように写真を撮ってもらえますよ。…って、イヤだけど(^^;。(2001/1/1)


「ピュアピュア」(Vol.2) 辰巳出版

「新時代Jr.アイドルのすべてがわかる!プレミアビジュアル誌」。例によってと言おうか、水着アリのカラーグラビア6ページ。水着以外の衣装も涼しげな赤のワンピースで、いかにも「夏!少女!」というイメージの爽やかな写真が並んでいる。インタビューも読み応えアリ。「水着のグラビアとかはまだ自分のからだに自信がないんでためらいはあるんですけど」なんてのは、とても14歳の少女の発言とは思いたくなかったり(笑)。「愛される女優目指しマス」という加奈ちん。オレが愛してやるぜ!と、何人の男が思っただろう(笑)。(2001/1/1)


「14歳 夏にっき」 宙出版

加奈ちんのファースト写真集。撮影は本人曰「地元」の、学校に行く途中やら放課後に友達と遊んでいるところやら。写真は14歳の女の子の毎日を切り取ったようなシンプルなものが多く、それがかえって等身大の加奈ちんを浮き立たせる明るい仕上がりとなっている。私服に制服にスクール水着(例によって)と、駆け出しのアイドルとしてはオーソドックスすぎるほどの内容ではあるが、ある意味「芸術作品」が多い最近のアイドル写真集の中にあって逆に新鮮な魅力を感じた。森下加奈ファンの期待を裏切らない一冊、だと思う。(2001/1/1)
 
 
[prev|
森下加奈活動記録next
KOBUTA BATAKEYagimai Wonderland!! 大手町
Copyright (C) 2001-2010 nozomi osano All rights reserved.